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(フルート奏者:斎藤和志さんのコメント)
Re:履き心地はいかがでしょうか?
おかげさまで毎日履かせていただいているのですが、予想以上に良いので驚いています。
いままでは、リハーサルを終えて家に帰るとグッタリと足が疲れていて、マッサージ機など購入していたのですがアホな買い物をしたと思いました。
むしろ歩くほど楽になる感じですね。
斎 藤 和 志
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Re:リサイタルお疲れさまでした。
おかげさまで、なんとか無事終えることができました。
靴が非常に良いせいか普段よりずいぶんと自由に歩き回っていたと指摘されましたが、
そのくらい下半身がとてもリラックスできて、普段より緊張せずにノビノビと演奏することができました。
特にドビッシーのような軽妙な浮遊感が必要なところでは、足元の安定が大切だと改めて痛感したところです。
まさに秘密兵器を入手した気分であります。
斎 藤 和 志
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(バイオリニスト:菊地裕美さんのコメント)
先日は 御忙しいなか調整をしていただきありがとうございました。
ウォーキングシューズも足にとてもなじんできました。
今日は お約束の文章と写真、私の経歴を送らせていただきます。
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それは 舞台に一歩を踏み出した瞬間から、私に大きな安定感、そして安心感をもたらしてくれたのでした。
親しい友人の紹介で,佐藤さんの中敷健康法を知り、オランダから一時帰国したその日のうちにお店を訪ね、時差でもうろうとする頭と戦いながら、一時間以上に及ぶ、佐藤さんの説明をうけ、その後中敷きの調整も私の足にピッタリ合うまで丹念に行って下さった・・・・・。
長い間、理想の靴を求めドイツ、フランス、イタリアと試してきましたが、満足できるものにはめぐりあえませんでした。
佐藤さんが始めに、”ドイツのコンフォートシューズはドイツ人には合っても、私達日本人には決してコンフォータブルではない”と、おっしゃっていたことがとても強く印象に残っています。
ヨーロッパに住んで痛感するのは、まさに骨格の違い。演奏するうえでも、彼らと同じように演奏していたら、たちまち体に故障がきてしまいます。
いかに 自分なりのスタイル、フォームを作り上げるかということをいつも頭において練習を重ねています。
人の顔も皆、違うように、足の形もまたそれぞれ。
佐藤さんの中敷きに出会ったおかげで、足と腰の安定を得て、さらに体全体のバランスを自在に操ることができ、あえていうならば、靴の存在をも忘れて(ごめんなさい!)100%以上に自分の音楽に集中できるようになりました。
日本に帰国するたびに佐藤さんに調整していただくことを、そしていつも暖かい笑顔で迎えて下さる奥様にお目にかかれることが何よりの私の楽しみなのです。
菊 地 裕 美
(プロフィール)
菊地 裕美 (ヴァイオリン) HIROMI KIKUCHI (Violin)
・3才より ヴァイオリンを始め、桐朋学園「子供のための音楽教室」に学び、故斎藤秀雄氏に師事する。
・10才の時 第22回NHK・毎日新聞社共催全日本学生音楽コンクール全国第1位。・桐朋学園高等学校・大学・研究科を通じて、江藤俊哉氏に師事する。
・同大学在学中に 第49回NHK・毎日新聞社共催日本音楽コンクール第2位。
・奨学金を受け、アメリカのタングルウッド音楽祭に招かれる。
・研究科終了後、文化庁在外研究員として ドイツのケルン音楽大学へ留学、サシュコガブリロフ氏及びアマデウス・クワルテットに師事する。
・同大学を最優秀特別賞並びにドイツ国家ソリスト資格を得て卒業、その後同大学助手を勤める。
・また ナタン・ミルシュタイン氏、ヘンリック・シェリング氏にも師事する。
・在学中に、ティボール・ヴァルガ、ヴィオティー、リピッツァー、マリア・カナルスの各国際コンクールに入賞。
・以後、オランダのアムステルダムを本拠地にヨーロッパ各地、アメリカ及び日本で活躍している。
・NHKイギリスBBC、を始め オランダ、ドイツ、フランス、ベルギー、ハンガリーなど各国放送局にてテレビ・ラジオ放送録音を行っている。
・また松本で行われているサイトウキネンオーケストラにも参加している。
・近年は パリ(パリの秋)、ウィーン(ウィーン現代)、ベルリン、ザルツブルグ、ルツェルン、エディンバラ、ブタペスト(春と秋)、クフモ(フィンランド)、ボードウィン(アメリカ)などの国際音楽祭に招かれ、好評を博している。
・現代を代表するハンガリーの作曲家 ジョルジュ・クルターク氏の作品の演奏では作曲家自身の絶大なる評価を得ている。
・2003年にリリースされたクルターク作品のCD(Gyorgy Kurtag Signs,Games
and Messages ECM NEW SERIES 1730461833-2)はイギリス、フランス、ドイツ等の音楽雑誌で圧倒的な評価を受け、2003年度ドイツ批評家大賞、フランス批評家賞、オランダでエディソン賞を受賞した他、ニューヨーク・タイムスの2003年ベストCDの一つに選ばれた。
・クルターク氏が 菊地裕美と夫君のヴィオラの波木井 賢のために作曲したヴァイオリン、ヴィオラとオーケストラのための...コンチェルタンテ...を2003年9月に コペンハーゲンにて デンマーク国立放送交響楽団演奏会で世界初演、このコンサートはヨーロッパ各国及びカナダに同時中継放送された。
・11月にはアムステルダムにて ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラとまたボルドー(ボルドー・オペラオーケストラ)、パリ、バーゼル、フライブルク(南西ドイツ放送響)で演奏した。
・以後、 ミラノ・スカラ座オーケストラ、ハンガリー・ナショナル・フィルハーモニー、読売日本交響楽団と共演。
・2006年は 2月にブタペストで再びハンガリー・ナショナル・フィルハーモニーと、5月にはオランダのロッテルダム・フィルハモニー並びにベルリン交響楽団と、11月にはウィーンにて三度ウィーン放送響と、そして12月にはイタリアのトリノ放送響と共演する。
・昨年(2005年)クルターク氏は 菊地裕美のために演奏時間30分をこえる独奏ヴァイオリンのための”Hipartita”(ヒーパルティータ)を作曲、菊地はこれを9月にベルリン音楽祭でフィルハーモニーにて世界初演、同月アムステルダム、コンセルトヘボウ・大ホールにてラジオ同時中継のもとにオランダ初演した。
・本年、菊地はこの”Hipartita”をブタペスト、デュッセルドルフ、ミラノ,ジェノバ、ベルリン、パリ、ロンドン、ウィーンにて演奏する。
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