「えこる」は 中敷やさん
オーダーシューズとドイツ系コンフォート・シューズの問題点 |

街に出ると、「コンフォートシューズ」と表示された靴が数多く販売されており、同様に「オーダーシューズ」と表示された靴の宣伝も多く見受けられます。しかしほとんどの「オーダーシューズ」は既成靴の靴型にパテ盛りや革片等をあてがって作った「のせこ(乗せ甲)式」であり、実は既成靴の靴型を部分的に膨らませて靴を作った変形靴にすぎません。
このため「えこる」は、確かな根拠がないのに「外反母趾対策」と表示された靴類や中敷き、あるいは単なる「のせこ式変形靴」を「オーダー靴」「セミオーダー靴」「注文靴」と表示した販売方法は消費者をあざむくものであり、消費者を惑わせて法外な特注代金をせしめる行為であると考えています。
なおわが国で市販されている靴類の構造や、デパート等の靴売り場に必ずいるシューフィッターと称する靴の販売員の技術もすべてドイツ式の歩行理論に基づいています。
しかし平成14年9月27日開催の第16回日本靴医学会学術集会(仙台市)において「ドイツ式整形靴・足底挿板が外反母趾角開帳度に及ぼす効果」と題する論文(日独合同研究)が発表され、ドイツ式整形外科靴および足底挿板(医療用中敷き:左上写真)は「欧米人には適合してもわが国では効果がない」旨の結論が下されています。
「えこる」はこうした問題を解消するために、まず「歩行改善を目的に靴を特注する」という従来の発想を改め、2週間ほど足慣らしすることで 靴が自然に変形して特注品とかわらない履き心地が得られる履物を開発し、この履物の中に歩くことで骨格や骨盤のバランスがとれ、脳がリラックスするような免震中敷きを入れ著しい成果をあげています。
*「免震機能を有する靴類の中敷」は実用新案であり、「中敷屋さん」「免震中敷き」は登録商標です。
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