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歩行改善士は
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経済産業省認可(関産認協第1800号)
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厚生労働省認可(関厚発第2855号)
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文部科学省認可(14諸文総第1の29号)
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・・・に、もとづく靴内環境歩行改善協同組合が認定する民間資格であり、所定のカリキュラムに沿って二日間の歩行改善士講習会(「理論と事例」)を受講した方に授与される新しい資格です。(なお講習会受講後、「加工と販売」の研修は何度でも無料で受けられます:認定書授与)
この資格の目的は、「歩行を支えているのは骨格等であって足の外寸データや足の形状ではない、靴そのものは足の容れ物にすぎずむしろ骨盤や骨格のバランスを保つ中敷きが重要である」という独自の観点から、免震機能や関節配列機能を有する中敷製作の専門家を育成し、足と歩行と靴に関する多くのトラブルの改善をめざしています。
ひとことでいえば歩行改善士は、既成靴や特注靴に直接足を適合させるのではなく、消費者や顧客の立場に立って中敷を製作したり加工することで、一人一人の足の骨格と靴を完全にフィットさせ、これにより骨格を足元から補正し、健康で快適な歩行を実現する「人助け半分」の仕事であるといえます。
またこの講習会は、ドイツ式ではない我が国独自の「免震機能を有する中敷づくりの専門家」を養成することを目的とし、健康増進法の趣旨に添って「足元からの総合的な健康づくり」を推進すると共に、「歩行可能年齢の引き上げ効果」や健康保険支出・介護保険支出の抑制に結びつく公益性の高い技術の習得が可能であり、いまこの技術はスポーツ・美容・音楽・ダンス等の幅広い分野からも注目されております。
なお歩行改善士講習会の参加者は、介護福祉関係者及び義肢義足装具士、理学療法士、各種運動療法、柔道整復師、鍼灸師、栄養士、各種療術家、健康保険組合、エステサロン、靴業界をはじめ、新分野への進出をめざす事業者や新規創業・自立をめざす女性など多様な方々です。
*「免震機能を有する靴類の中敷き」は登録実用新案であり、「歩行改善士」は登録商標です。
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